福祉介護タクシー鎌倉アンビ

タクシー名福祉介護タクシー鎌倉アンビ
紹介文一般的に救急車の適正利用が叫ばれているなか、ボンネット型の救急車から35年間にわたって救急業務に関わってきた私に何か出来ることはないかと思案していたところ、福祉・介護の事業でお手伝いできるのではないかと気づいて開業致しました。歩行が困難な高齢者が通院しようとした際、手段に困った挙句の果てに119番通報する事案が多く、PA連携(消防隊と救急隊が連携する活動)等で多勢の対応にて病院に搬送された後、昨今の医療事情により入院ができずに帰りの手段を失った方々を、救急隊長時代に多々見てまいりました。また、点滴・酸素及び吸引等が必要な患者輸送の際、パンフレットの写真でよく見かける吸引器等の医療資機材を積載した車両であっても、資器材の使用を必要とした搬送の場合は医療従事者(医師・看護師・救命士等)が同乗していなければならず、必然的に準備時間と高額な料金が必要となっておりました。救急救命士としての私が直接的に関わることによって、安心・安価な患者輸送を目標に、こういった状況を少しでも緩和できれば良いと思っております。今後とも、皆様からの一層のご支援、ご指導を賜りますようお願い申し上げます。
住所神奈川県鎌倉市浄明寺4-4-12
電話番号080-7737-0110
営業時間8:00~23:00

年中無休

代表者または会社名
ドライバー
福祉介護タクシー鎌倉アンビ
サービス項目車椅子,リクライニング車椅子,ストレッチャー
車種1BOX
車両特徴定員 7名 内訳:同乗者4名迄、患者様1名(ストレッチャー又はフルリクライニング車いす)、乗務員2名

患者様が横になったままでの搬送が可能なストレッチャー(寝台)車両です。
酸素・吸引器・心電図モニター及びAEDなどの医療資器材を装備しております。

その他サービス項目
利用料金
ご案内コメントタクシーのように利用できる救急車が世の中にあったなら
欧米は利用者のニーズに適応の民間救急車が普及しているのに
民間救急に公的救急車の知識やスキルを期待してもどうなのか
ハイリスク患者様の移動時には複雑な準備と高額な費用が必要
旅先でアクシデントに遭遇し長距離移動が必要なケースも
ご家族の誰かが患者様にならなければわからないのが実際
公的な救急車は思った場所へは行けない往路だけの片道キップ
童謡の歌詞のように復路は不安と困難が待っている現実が
一人ひとり異なった解決方法を一緒に考えてみませんか
困ったときは「鎌倉アンビ」があるじゃない
医療従事者や介護関係者の皆様の声をお受けして
患者様に寄り添って安全と安心を守ることをお約束します
ホームページ
川崎市

前の記事

ステップアップ 川崎
横須賀市

次の記事

しろやま介護タクシー